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 天下一品 東雲店

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末吉流 鹿児島ラーメン \750




天下一品 東雲店 HP 西日本HP
住所:広島県広島市南区東雲本町2丁目21-12 map
電話:082-287-8101
営業時間:11:00-翌2:00
定休日:不定休
駐車場:あり
最寄駅:JR山陽本線 天神川駅から1,383m
開店日:1998年4月

<忘備録>
・一回目(2011.04.**)
 3月に「新天地店」へ訪問した時にもメニューとして存在していたものの、 その時は鹿児島での食べ歩き未経験のため食指が動かなかったが、 食べ歩き済みである今なら食べてみる価値があるであろうということで、「末吉流 鹿児島ラーメン」を食しに。 ちなみに"末吉"という名前は、平安閣グループ「ベスト天下一品株式会社」の代表者に由来することは、 広島のラーメン事情をそこそこ知っていれば周知のことと思います。 「めぐみや(閉店)」「楽々園店」のオープン時 のみ厨房に出没したり…

 閑話休題、人生初天一の"こってり"乃至"こってりベース"以外。 気になるのは、結構多様な鹿児島ラーメンのどの店を手本としているのか、 どういう傾向の味作りをしているのか。 前情報から「くろいわ」「こむらさき」「ざぼん」みたいな 乳化白濁系でないことは知っていたが、 「のり一」みたいなスーパーあっさり系かと思いきや、 どちらかと言うと「ふくまん」タイプの透明感のある滋味系。 「海乃家」の甘みを抑えたと言った方が近いか、 昆布が非常に強調された味わい。 鹿児島お約束の漬け物は注文直後ではなく、ラーメンと同時に配膳。 注文時には"こってり"同様、「にんにく入れますか?」と問われるので、 えっ? これにもにんにく入れるの? 迷った挙句、別皿にてオーダー。 漬け物の左に並ぶのがそれで、すりおろしたにんにくに唐辛子を和えたものであり、 卓上の辛味噌から味噌を抜いたような味。 これは"こってり"ならともかく、「鹿児島ラーメン」にはどう考えても合わないので、 別皿にして正解。 麺はお馴染みの中太と中細の中間の卵麺で、特性上鹿児島系スープとの相性は抜群。 気になったのは、スープがあまりにも少ないのと、値段の割りにチャーシューがお粗末過ぎること。 取り敢えず、「ご当地ラーメンシリーズ」と銘打つ以上は、次があるものと期待しておきます。





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