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 純連 広島三越物産展

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みそラーメン \850




さっぽろ 純連 札幌本店 HP
住所:北海道札幌市豊平区平岸2条17丁目1-41 map
電話:011-842-2844
営業時間:11:00-22:00
定休日:年中無休
駐車場:あり(20台)
最寄駅:地下鉄南北線 澄川駅より徒歩5分447m
創  業:1964(昭和39)年

<忘備録>
・一回目(2011.04.**)
 三越「春の大北海道展」(4月5日-17日開催)へ。 今回は「吉山商店」(前期:4月5日-11日)、「あじさい」(後期:4月12日-17日)と 、通期で「純連」が出店。 前者と中者は過去に広島に来たことがあり、その時に既食なので、 広島初上陸の「純連」へ。 この系統は「みそ」しか食べたことがなく、この際「正油」や「しお」も食べてみたい気もするが、 やはり"純すみ系"と言えばのイメージ通り「みそラーメン」を注文。 結論から言うと、今まで食べてきた残念だった数々のこの系列の中では(と言ってもそう多くないが…)最高の出来。 しかしそれには考えられる理由が幾つかあり、列挙してみると

@単純に今までに遭遇したものの出来が悪かった。
A「すみれ」よりも「純連」の方が自分に合っている(「純連(ラースタ2)」はかなり好印象)。
Bようやくこの系統の良さが分かるようになってきた。
Cその時々の自分のコンディションの差/自分の舌のブレ。

実はCが最も正しいのかもしれない。 個人的見解では味噌ラーメンこそその出汁感が重要だと思っている。 果たして、今回の「みそラーメン」はどっしりとした出汁感が味噌ダレをしっかりとサポートしており、 この系統独特の鼻につく焦げ臭がせず、生姜とニンニク風味も嫌みなく良い塩梅。 何はともあれ、特有の猫舌殺しなスープ温度はお約束であり、 麺の特性も手伝ってか、博多ラーメンのように豪快にズルズルというわけにはいかないと言うことが、 今回よく分かりました。 取り敢えず2週間近くも広島に滞在予定なので、あと数回行きます。



正油ラーメン \850




・二回目(2011.04.**)
 後日、「正油」の方も食しに。この系統の「正油」や「しお」は未体験なので、この機にと。 まず目に付いたのが、チャーシューは「みそ」が角切りであるのに対し、「正油」はスライス二枚。 そして「味噌」の方では憶えがないもやしが目立つ。 ラードもニンニクと生姜が控えめな印象。 取り敢えずレンゲで一口スープを啜ってみると…

醤油かれぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!

純すみ系の醤油味というのが想像つかなかったのだが、 まんま味噌ダレを醤油ダレに替えたという感じは、まあ当然と言えば当然なのだが、 醤油ダレが予想以上にしょっぱ辛い。 訪問時間の影響か、前回の「味噌」に比べて出汁感が弱めながら、 この系統の独自性をきちんと保っているところは流石。 ある意味、「新福菜館」や「末廣ラーメン本舗」に近い印象も、 麺がためにその表情は随分と異なる。



しおラーメン \850







・三回目(2011.04.**)
 更に「純すみ系」未食の「しお」を食しに。 前回の「正油」実食時に、なんとなく「しお」の味も想像が付きそうかなと思ったが、 いやはや想像以上の味。 敢えて遅めの時間帯を狙った成果もあるとは思うが、 どっしりとした重厚感のある出汁加減に、角のないまろやかな塩ダレ。 何より配膳時に発する芳醇な風味が堪らない。 そして塩ダレだと、豚骨、鶏がら以外に様々な海産物など、多くの食材が使用されているのがよく分かりますなぁ… 気のせいかもしれませんが「しお」の麺は、「味噌」や「正油」のそれよりも、若干細かったような。 取り敢えず「純すみ系」がベースとなりながら、今まで他に味わったことのない塩ラーメン。 もしかしたら、「純すみ系」の最初で最後の「しお」になるかもしれませんが…


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