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 ラーメン 河 関西遠征第8弾 其の壱拾八

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塩ラーメン \500




ラーメン 河
住所:奈良県吉野郡吉野町菜摘470 map
電話:0746-32-8384
営業時間:11:30-14:00 17:00-20:00
定休日:木曜日
駐車場:あり
最寄駅:なし
創  業:

<忘備録>
・一回目(2010.10.**)
 今回の遠征の筆頭級宿題店の一つ。 しかし、それは味そのものではなく、立地的条件によるもの珍しさという、個人的な辺境フェチというか… 前情報によると、初老の夫婦二人が切り盛り。 個人的感覚では、ある程度の年代以上は、使用することになんのためらいもない、 むしろ使用することでラーメンらしさが出るみたいな。 材料の原価を抑え、その補助に使うとかとは、ちょっと次元が違うように思えます。

さて、離合不可能な細道をすすめると、ラーメンの幟を発見。 開店時間少し前に到着するや、先客20名ほど。 その時点で、その先の客は店内に着席。 前述の通り、如何せん夫婦二人での切り盛りなので、回転が非常に悪い。 都合一時間半待って入店着席。 もうこの時点で予定が狂いまくりなので、 「塩ラーメン」に加えて、この店の名物サイドメニューである「まぐろ丼」も注文。 さて、待つことしばし。配膳された「塩ラーメン」は、なんとなくドライブインのそれみたいなビジュアル。 しかし、早速レンゲでスープを啜ってみると、ウヒョー!! これマジ旨い。 取り立てて派手さのあるものではありませんが、淡麗な鶏ベースに日本料理的な煮干し出汁の取り方。 なんでもここのご主人、以前大阪で寿司職人をされていたとかで、 その技術が活きているのでしょうか。 想像していたよりは遥かに旨くて満足。 サイドメニューのまぐろ丼とのセットは必須。 「やまと(岡山)」「だて(岡山)」の中華そばとデミカツ丼、和歌山の中華そばと早寿司、 「弥七(大阪)」のヘタめし、「ぎょらん亭(北九州)」「お多津(笠岡)」のカレー等、サイドメニューとラーメンを組み合わせって結構重要なのかも。 連食ツアー中は避けることが多いけれど。





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