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 海里

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鶏豚骨らーめん \650(オープン価格\550)





海里らーめん \650(オープン価格\550)




らーめん 海里
住所:〒732-0822 広島県広島市南区松原町5-2 map
電話:082-261-7330
営業時間:11:30-15:00 18:00-
定休日:月曜日
駐車場:なし
最寄駅:JR広島駅
創  業:2011年3月10日

<忘備録>
・一回目(2011.03.**)
 「あっ晴れ」の後に居抜きでオープンした新店。 前の店がもろ資本系だったので、今回もそうなのかなという地雷覚悟半分、期待半分での訪問。 取り敢えず、"つけ麺"の幟が立っているのは知っていたので、デフォのラーメンとつけ麺を食べる気満々で行ってみることに。 しかし店内のメニューを見るや、ラーメンは三種類。つけ麺は「広島つけ麺」であることが判明。選択に悩まされます。 ここは、濃度的に最も高いという「鶏豚骨らーめん」を注文、待つことしばし配膳。 早速レンゲでスープを啜ってみると、品名そのままに豚骨と鶏がらミックスな醤油豚骨スープは、 味噌汁っぽさがあるところから、基本ベクトルは広島ラーメンなのか。 なんとなくちょっと違うような気がします。 続いて麺を引っ張り出してみると、黄色い平打ち気味でエッヂのない中太卵麺。 これでますます広島っぽくなくなってきました。出汁の濃度的には中濃クラスか? 個人的には、まだまだ濃くても良いかと思いましたが… 総じて、古臭さのないハイセンスでカチッと纏まっている一杯。 願わくば、もう少しインパクトが欲しいところ。

 続いて、つけ麺を食べる予定を急遽変更して、魚介出汁と鶏豚骨のWスープの「海里らーめん」を注文。 こちらは魚介出汁をミックスするだけに濃度は軽めになりますが、魚介出汁が良いアクセントになっているように思えます。 一応、魚粉もプラスされていますが、よくある豚骨魚介とは異なる味わいがなかなか。 煮干しが中心のようで、エグさや魚臭さはなく、どちらかというとマイルドな仕上がり。 その分、ちょっとキレに欠けるかなという印象。 先に食した「鶏豚骨らーめん」と同じかなと麺を引っ張り出してみると、こちらは中細麺を使用。 太さは違えど質感は同じで、番手だけの違いか 。スープだけで言えば「海里」の方が、麺は「鶏豚骨」の方が好み。 「平の家」に続いて、今後が期待できる良店ですよ、これは。

PS: こちらの店主は「二代目もんごい広島駅前店」出身とのこと。


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