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 火の車 岡山遠征第19弾 其の四

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火の車ラーメン \460




火の車
住所:岡山県岡山市南区大福314 コープ大福店敷地内 map
電話:086-282-3348
営業時間:11:00-16:00 17:00-21:00 ※日祝通し営業
定休日:
駐車場:有
最寄駅:妹尾駅から1,466m
創  業:

<忘備録>
・一回目(2010.11.**)
 店名こそ知ってはいたものの、岡山ラーメン博で 結構な行列を作っていたことが目に留まり、 なんと「喜多方ラーメン」だとか「佐野ラーメン」を源流にするとのことで(どっちやねん?って気がしないでも…)、行ってみることに。 さて、注文したデフォの「火の車ラーメン」は、大きめの丼になみなみと注がれたスープ、そして写真撮影に困難をきわめる湯気たっぷり 。ビジュアルは、喜多方市現地での食べ歩き経験からして… 早速、レンゲでスープを啜ってみると… かなり薄めの鶏がら出汁に、そのまんまぶち込んだようなキッコーマン醤油こいくち。 ちょいと魚介が感じられますが、雑味を含んで水っぽい。 私のイメージする「喜多方ラーメン」とは、何か異なります。 麺は、尾道系より幅の広いエッジの立った平打ち麺で、「喜多方ラーメン」特有のモッチリ感と香りはなく、乾麺っぽい食感。 このような麺は、現地喜多方でも遭遇しませんでしたし、 栃木県佐野市にて食べ歩いたことがないにしても、 佐野の麺職人が打っているという麺使用ので実食した経験から言っても 、「佐野ラーメン」とはほど遠いと思います。 角煮っぽいブロックチャーシューも硬くて味がなく、数多さがかえって邪魔。 取り敢えず完コピよりは、日本→ジパング/ジャパンみたいな伝え手/作り手の曖昧な記憶による変化からくる面白みとしては、 広島が誇る(?)「ばり馬」みたいな存在意義があると言えるかもしれませんが…


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