カレー中華のお店 

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 広島市の一部で知られたローカルフードである「カレー中華」。その伝説の元祖と云われる「江戸天」に関する言及はネット情報に任せるとして、 そのオマージュとして西区己斐で販売していた「窪田寛商店」。当時も店主のご息女が調理提供されていたが、そこでの販売は終了し、お店自体も閉店。



 それから時を経て安佐北区三入にて水曜日昼のみお好み焼き店を間借りしての営業を開始している。暖簾は「窪田寛商店」時代と同じもの。



 筆者は生粋の広島人ではないので、「江戸天」での実食経験があるわけでもなく、カレー中華に特に思い入れがあるわけでもない。 また約16年前の「窪田寛商店」での実食時の率直な感想は、まあこんなもんかと…



 よって今回の訪問は、懐古に浸りたいといったような想いは全くなく、単なるオタク活動。


カレー中華 \800

 青葱が輪切りから削ぎ切りに、他丼が変わっているくらい。いざ実食。

 なんだ? やけに旨い。和風と思しき出汁にカレー粉と片栗粉によるトロミは以前と同じ。



 麺が替わっている。低加水中細ストレート麺から多加水でモッチモチ食感の#20くらいの縮れ麺に。これがカレースープに相性良すぎて美味すぎる。

カレー中華のお店 facebook
所在地:広島県広島市安佐北区三入5丁目5-6
電話番号:
営業時間:11:00-14:00
営業日:水曜日
駐車場:有
開店日:2025年6月10日
※訪問当時の情報。

<備忘録>
・(2026.07.08)
 今回は7月初頭の茹だるような暑さの中にもかかわらず、染みるくらい旨くて感動。


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