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 しだはら 岡山遠征第14弾 其の弐

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中華そば(小) \450




中華そば しだはら ラーメンのまち笠岡HP
住所:岡山県笠岡市四番町8-6 map
電話:0865-62-6064
営業時間:11:00-15:00 17:00-20:00(日祝11:00-15:00)
定休日:月曜日(祝日営業翌休)、第2・4火曜日
駐車場:あり(50台)
最寄駅:JR山陽本線 笠岡駅
創  業:1952(昭和27)年 ※2004年7月閉店、2010年7月9日移転復活

<忘備録>
・一回目(2010.08.**)
 ラー博の「Discover郷土ラーメン」の次はどこが入るのか。 定着度から言って下松牛骨か、鳥取牛骨の方がここのところの動き(香味徳の銀座進出など)からみて 有利ではないかという声が聞こえてきますが、単純に考えると続けて中国地方はないような気がしないでもありません。 取り敢えず、現在ラー博に入っている笠松に関して言えば、古参の代替わりによる新陳代謝、新興勢力の存在、或いは新規開店と、 人口55000人の小さな町にしては活発な動きを見せている様子は、ラー博に選ばれるに相応しい地ラーメンと言えるのではないでしょうか。

 この店は、惜しまれながら閉店しつつ、初代店主の孫により大連跡地に居抜きで復活となった老舗店の一つ。 戦後から長年町とともに歩んできた店だけあってか、次から次に客が押し寄せてきます。 かつての味を知らないので多くは言えませんが、醤油ダレが熟成していないフレッシュな味わいながら、 決して新しくはない味。麺もヤワめなので、カタメコールした方が良いかも。 あと鶏油も少なめなので、これも多めにしてもらうと良いかもしれません。 取り敢えず、なんとなく笠岡らしい気がしないでもありませんが、坂本系とは 豚チャーシューを使用していることも含めて、大きく異なる味わい。


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