×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 大むら食堂 新潟遠征第一弾 其の壱拾四

←prev. home next→






中華(少なめ) \550



大むら食堂
所在地:新潟県燕市小高810-4 map
電話番号:0256-62-4746
営業時間:11:00-15:00 17:00-20:30
店休日:水曜日
駐車場:有(35台)
最寄駅:JR弥彦線 燕駅より徒歩17分1.4km
創  業:

<備忘録>
・(2012.05.**)
 「福来亭白山町店」の後、手持ちの地図で示していた経路が線路を横切れず、 結果遠回りとなって右往左往し、なんとかこちらまで到着。

 この店は店主が横浜で修業後、暖簾分けとして燕市に開業したが、横浜風の薄味・細麺のラーメンが受け入れられず、 「福来亭」創業者であり組合長でもあった徐昌星氏の元で修業し、現在のスタイルのラーメンを完成させたという。

 店内は結構な賑わいでほぼ満席。空いていたカウンターに着座し、「中華」を太麺・少なめで注文。 しばし待つこと配膳されたそれは、デフォでは背脂少なめ、ほうれん草がトッピング、チャーシューもバラロールと、随分方向性の異なる作り。 そのお味も、醤油ダレ少なめ、魚介風味も弱めだと思ったら、どうやらこちらでは鰹節を使用しているとのこと。 それらが控えめな分、動物出汁が結構顔を出してくる。 次に麺を引っ張り出してみると、「杭州飯店」「福来亭白山町店」とは全く異質の、 まるで関東のつけ麺店に出てきそうなツルツルとして噛み応えのある極太麺。 よってスープがおとなしめなため、絡みが今一つ。あと、麺「少なめ」とは言え軽く200gは入っていそうで、デフォだと300gくらいらしい。 取り敢えず、麺といい、ほうれん草トッピング然り、今尚あっさり志向のスープは、関東のエッセンスを含む「燕・三条系」の一杯なのでしょう。


←前へ ホームへ 次へ→