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 谷口食堂 (新横浜ラーメン博物館) 関東遠征第10弾 其の壱拾六

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ミニ鍋焼きラーメン \550 ※画像にマウスオンで蓋オープン



谷口食堂 (新横浜ラーメン博物館) HP
所在地:〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21 map
電話番号:045-471-0503
営業時間
・平日:11:00-22:00(L.O.21:30)or22:30(L.O.22:00)
・土曜:10:30or11:00-22:30(L.O.22:00)
・日祝:10:30-22:00(L.O.21:30)or22:30(L.O.22:00)
店休日:無休
駐車場:有(有料)
最寄駅
・JR東海道新幹線・横浜線 新横浜駅より徒歩6分500m
・ブルーライン 新横浜駅より徒歩5分350m
開店日:2013年1月26日(〜4月7日)

<備忘録>
・(2013.03.**)
 今回の遠征の主目的はこちら。 「須崎鍋焼きラーメン」の元祖と云われる、伝説店「谷口食堂(戦後開業・昭和55年閉店)」の期間限定での再現。 「須崎鍋焼きラーメン」を『町おこしの企画物』だと言い張る人もいますが、 この「谷口食堂」の味を懐かしんで、閉店を惜しんで立ち上がったのが「橋本食堂」 「まゆみの店」「なかがわ」等々。 そこに目を付けてPRし始めたのが須崎商工会議所であり、それに便乗した店舗も多々あることから、 確かに町おこしラーメンとしての側面があることは否定できません。 だからと言って完全なる『町おこしの企画物』なのかと言うと、そうではないでしょう。

 3年前(2010年)に高知へ遠征した時に食べた「須崎鍋焼きラーメン」は美味しかった。 しかし昨年末(2012年)ではネガな印象ばかりで、この差は一体何。単に自分がスレてしまっただけなのか。 これが単なる自己の内部問題だとすると非常に悲しいことなのですが、伝説の名店の再現をどのような心象で今現在味わえるか。 それはともかく伝説の名店の味が体験できるなら、やはり行くしかない。

 連食中なのでチキンチョイスでミニを。 これは旨い。3年前の好印象そのもの。淀み・濁りがなくグイグイと惹きよせられる鶏の旨味。 麺はダレずにしっかりとコシを終盤まで維持。 かすかな記憶を辿れば、「橋本食堂」のチキンブイヨンみたいな風味と ポクポクサクサクとした麺や、「まゆみの店」の重厚な出汁感とは若干異なる点が あるものの、「須崎鍋焼きラーメン」の良い部分を見事に再現できている味と言って良いのではないでしょうか。 行っておいて良かった。
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