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 喜多方老麺まるや

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喜多方ラーメン \650

喜多方老麺まるや HP
住所:福島県喜多方市字新道(寺南2628) 地図
電話:0241-22-0613
営業時間:10:30-15:00 17:00-19:00(土・日曜、祝日は10:30-19:00、スープがなくなり次第閉店)
定休日:火曜(7月下旬〜8月中旬は無休)
駐車場:
・老麺(正油味) 550円
・喜多方スペシャル(正油味チャーシューキムチ) 900円
・チャーシューメン 750円
・老麺セット(老麺、山菜炊込ご飯、にしん山椒漬、漬物) 1100円
(※本店価格)

<忘備録>
・一回目(2008.2.8)
 広島県内での物産展シリーズ第二弾。福屋八丁堀本店にて2/7〜2/12まで開催されている 「福島県の物産展」に出店の「喜多方老麺まるや」の喜多方ラーメンを食べに行ってきた。 なんでも昭和29年創業。会津の名峰「飯豊山」の伏流水で練り上げた、平打ちちぢれ麺を使用。 喜多方老麺会初代会長の店との謳い文句で、店は行列が絶えないようだ。 実は「喜多方ラーメン」は博多、札幌に並ぶ三大ラーメンで、その名前こそ聞いたことはあれど、食べたことはない。 前情報では、醤油味のあっさりした昔ながらの中華そばみたいな印象だった。 麺はやや太めの平打ち縮れ麺なので、茹でに少々時間を要するようだ。 店内には5〜6名の先客がいた。待つこと10分未満くらいで注文の品が届く。 福屋のWebチラシの写真では、濃い目の色の醤油スープに見えたが、 実際はそれほど濃くはない。レンゲで早速スープを啜ってみると、 鶏がらが効いたなんとも言えないコクと旨味のあるスープで、 なんだか懐かしい味と言った風情。 つまりこういう味は、別に喜多方だけでなく、どこでも味わえそうな味なのだが、 雑味のない「中華そばとはこうあるべきだ」みたいな中華そばの原点とも言える味わいだ。 こう思えるのは、生まれて初めて食べたラーメン・中華そばが、醤油味だからなのだろうか。 ちなみにラーメンの味を知っていった順は、醤油→塩→味噌→豚骨。 尚、物産展では「喜多方ラーメン \650」と「喜多方チャーシューメン \850」の二品だけ。 実は、あまり期待していなかったのだが、良い意味で期待を裏切ってくれた一品でした。
次のターゲットは天満屋広島緑井店にて、2/20〜2/25に開催される「大九州物産展」。 もっともラーメン店のイートインがあるかどうかもわからないけど…。
個人的評価:★★★☆


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