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 一瑞

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つけ麺中 \800


一瑞 無化調店
住所:広島県広島市中区鉄砲町8-24 にしたやビル1F 地図
電話:082-224-0880
営業時間:11:00〜21:00、日曜11:00〜17:00
定休日:水曜日
駐車場:なし
・つけ麺(小・0.5玉)600円 (中・1玉)800円 (大・1.5玉)900円
・他に坦々麺、カレー麺、各種定食あり

<忘備録>
・一回目(2008.2.10)
 2002年頃の広島つけ麺ブームの最中に開店した店。 化学調味料や添加物を一切使用せず、北海道産昆布、長崎産イリコ、天然塩、丸大豆醤油など 約15種類の素材をブレンドしたタレだそうだ。 店内に入ると、年配の女性二人で切り盛りされていて、つけ麺店にしては珍しい。 つけ麺(中)を注文すると、辛さを聞かれたので、激辛とか下手に注文すると失敗が恐いので、 辛めにお願いした。先につけだれが出されるのは大体どこの店も同じだ。 カウンターから厨房を覗いてみると、なんとここは平ざるで麺をあげている。 大きなざるに移し、水でしめる。その後の水切りもざるを前後に振り、 麺全体を回転させながら水切りしているではないか。 おばさんだからと言ってなめてはいけない。 さて、本題のつけ麺の味の方だが、前情報ではあっさり系和風だしとされていたが、 正にその通りで酸味が極力抑えられており、確かにあっさり系なのだが、味はしっかりしている。 個人的にはこれくらい酸味が無い方が好みだな。 唐辛子は表面にあまり浮いていないので、このくらいの辛さなら大したことなさそうと思って、 調節用の辛味を足しすぎると、後でえらい目に遭うだろう。 一匙分だけ追加したが、ここのは他の店とは違い、唐辛子が下に沈んでいくので、 むしろ最後の方が辛くなる。 具はチャーシュー5枚、茹でキャベツ、青葱+白髪ねぎ、胡瓜、蓼の典型的ラインナップ。 胡瓜は少なめだが、白髪ねぎが非常に美味しい。キャベツはちょっと硬め。 麺は中細小麦麺で、硬めに茹でであるのでザクザクした歯応えで、 最後までのびたりすることはなかった。正に抜群の茹で具合。 素材同様に、一つ一つの仕事に丁寧さが伺えるつけ麺でした。 個人的好みでは、トータルで広島で上位に入るつけ麺じゃないかな。 また行きたいと思える。 ちなみにここの(中・1玉)は、結構な量があるので、下手に(大・1.5玉)とか注文すると、 えらい目に遭いそうだ。
個人的評価:★★★★


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