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 福岡遠征第三弾其の弐

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博多新風」を後にして、博多駅近くの次を目指します。
ところが…

「土・日・祝日定休日」と…

茹だる様な暑さによる体力消耗も手伝って、テンションが下がるばかり。
では次はどこに行こうか…少しだけ思案を廻らして、
そうだあの店に行こう!!!!
当初は予定に入れていなかったあの店に。



さて地図を目安に徒歩で目指します。
さらに体力消耗も加速するばかり。



そして、遂に標的の店が!!



インターネットが普及していなかったら、ここに来ることはなかったでしょう。


これが「営業中」を示すピンクのバケツらしいです。

元気一杯!!
住所:福岡県福岡市博多区下呉服町4-31-1 地図
電話:非公開
営業時間:スープ出来次第〜スープなくなり次第(概ねの目安:下記)
・平日:12:00-19:00
・土祝:12:00-17:00
定休日:日曜日
駐車場:なし

<忘備録>
・一回目(2008.7.19)
では、早速潜入開始中に入ってみましょう。
入るや否や、
店主:いらっしゃいませ〜!
奥様:いらっしゃいませ〜!(アニメ声)

非常に「元気一杯」な掛け声で歓迎されます。
取り敢えず、キョロキョロせずにカウンター席に座り、ラーメンを注文。
この時、間違っても「大盛」とか注文してはいけないらしいです。
しばし待ちます。
この時、間違っても卓上の辛子高菜に手を出してはならないらしいです。
待つこと2〜3分でラーメンが奥様によって運ばれてきます。
そしてお約束の「スープからどうぞ」と。
この時、間違ってもレンゲをスープ下層から掬い上げたり、
麺から食べてはいけないらしいです。

ではそのルールに従って、スープを上層から掬って味わってみましょう。

んん!!
旨い!!!!
それはあたかも、ミルクセーキの上層をスプーンで掬って食べる時の、
一口目の脳に衝撃が走るような美味しさ…と、無茶苦茶な表現ですが、
それを熱々のラーメンに置き換えたようなインパクト。
ミルキーかつ芳醇な豚骨の髄の旨味が凝縮されていて、
口の中でふわ〜と拡がります。
ここの麺がイマイチという記事をちょくちょく見かけますが、
博多らしい極細麺は歯応え良く、問題なし。

滞りなくミッションを完了し何事もなく無事に食べ終え大満足したので、
酷暑での疲労も手伝って、広島に帰りたくなってしまいました。
早くも敗色濃厚、遠征初のホームシックにかかるとは…

個人的評価:★★★★★

以下はネット上で拾ったもの。






あと、こんな時代こんな時期こんな時分もあったみたいです。

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