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 味龍 東北遠征第四弾 山形編 其の九

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中華そば \650



麺処 味龍
所在地:山形県酒田市錦町1-2-24 map
電話番号:0234-31-3717
営業時間:11:00-15:00
店休日:水曜日(祝日営業)
駐車場:有
最寄駅:JR羽越本線 酒田駅より徒歩1時間7分5.4km
創  業:

<忘備録>
・(2011.12.**)
 鶴岡市から酒田市入りし、まずはこちらから。 ところでラーメンの食べ歩きで過去に利用した移動手段と言えば、

・徒歩
・自転車(レンタサイクル)
・自動車(自家用車、レンタカー)
・電車(新幹線、特急・急行、在来線、路面電車)
・バス(高速バス、路線バス)
・飛行機(ジェット機)
・船(フェリー)

 この中に挙げてなくて一般利用できそうなものと言ったらレンタバイクくらいか。 いや、タクシーがある。実は今まで遠征でタクシーを使用したことがなかったが、今回初めて利用。 酒田駅からかなりの距離。この雪ではレンタサイクルの貸し出しはなさそうだし、あっても危険。 この店の営業時間は午後3時までなので、タクシー利用は止むを得ない選択。

 長い前置きはともかく、ラーメンの鬼・佐野実が自家製麺を始めるきっかけがこの店というのは有名な話。 何せ自家製麺率が全国一という酒田市のラーメン店にあって、どれだけ凄い麺なのか、ラーメン好きとしては 行かないわけにはいかない。よってタクシー利用なんて厭わないわけです。

 店内はやや狭く、地元客で賑わっている印象。 どうやらこの日は月に二日だけの限定「平田牧場 金華豚チャーシュー麺」の提供日だったようだが、 後を考えるようなヘタレなのでパス。真のグルメならこういうのを逃さないのでしょうな(私はグルメでもなんでもありませんが…)。 さて注文した「中華そば」のお味は、動物出汁に昆布が際立ち、薄っすらと魚介、ほんのりとニンニクの効いたスープに、 問題の麺はモッチリムニュムニュとした食感でエッヂのない手もみ縮れ麺。 で、総じてなんかフツー。確かに食べやすいし、決して悪くはないけれど、私のようなど素人・馬鹿舌には判らない領域でした。

 『おまえもうラーメン食べなくていいよ』とか言われそうだなぁ…(妄想の範囲)


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