×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 まさご 帰省シリーズ第3弾其の弐拾弐 高山編(10)

←prev. home next→








中華そば \700

まさご
住所:岐阜県高山市有楽町31-3 map
電話:0577-32-2327
営業時間:11:30-18:00
定休日:水曜日
駐車場:あり1台(?)
最寄駅:JR高山本線 高山駅

<忘備録>
・一回目(2009.05.04)
 さて、前日スープ切れにて早じまいしていたこちらへ。しかしちょっと出遅れると、道は渋滞するわ、駐車場はどこも満車。 かなり往生しました(汗)。おまけにこちらも行列ありで、予定が狂いそうな悪寒。 それでもこの店は絶対に行かなくてはなりません。その理由として高山の老舗を開業年順に並べると

昭和13年:まさご
    21年:角や
    23年:やよいそば
    26年:豆天狗
    26年:桔梗屋
    31年:つづみ
    39年:なかつぼ

この店が高山ラーメンの元祖と言われている。ならば歴史的価値として行くしかない。
※創業昭和10年の三井食堂は、中華そばを当初から提供していたかは定かでない。
それではその歴史的な味は如何に。こちらも濃口醤油に鰹節、そして動物系の骨というより肉の旨味のような 重厚な味わいのスープは、なんとなく背脂を抜いた尾道ラーメンのような印象。興味深かったのはそのオペレーションで、
@丼に元ダレ投入。
A長葱を包丁で削ぎながら投入。
B清湯スープを投入。
C茹でた麺を投入。
D具の盛り付け。
特に目を引いたのはA。こんなの初めて見ました。
そう言えば豆天狗でも、麺投入前に葱を入れていたっけ。


個人的嗜好


←前へ ホームへ 次へ→