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  関西遠征第10弾 其の六

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塩系ラーメン \700




拳ラーメン
所在地:京都府京都市下京区朱雀正会町1-16 map
電話番号:075-351-3608
営業時間:11:30-14:30 18:00-22:00
店休日:水曜日
駐車場:なし
最寄駅:JR山陰本線 丹波口駅より徒歩10分850m
開店日:2011年3月28日

<忘備録>
・(2011.06.**)
 かつて「こぶ志」という店で雇われ店長(?)をしていた方が、店名を微改・独立開業した店。 以前からの宿題店だったので、この機にと念願の訪問。

※ラーメン店での悩ましい選択。
@こってりorあっさり
A醤油or塩
Bラーメン/中華そばorつけ麺

 この店の場合、AとBに該当するが、つけ麺は余裕でパス。 またこの店のようにfeaturing魚介出汁、それも鮮魚だったりすれば、 迷うことなく塩を選択するのが自分なりの傾向。 と言うわけで「塩系ラーメン」を注文。 繊細なものが出てくるのかと思いきや、以外にガツンとワイルドな味わい。 スープ表面のオレンジ色の油脂は海老油で、少し塩カドが立っており、 動物と魚介の出汁感もやはりじんわりと言うよりは力強さを表現しているような味わい。 喧嘩で言えば、『こいつ、俺より弱いやろと思っていた人に、以外なカウンターパンチを喰らったような 』(※注:喧嘩なんて高校生以来やっていません)。 更にふすまの入った全粒粉の細麺もそれらの演出を助長するような存在感と思ったら、 やはり「棣鄂」製らしい。 取り敢えず、サプライズな一杯。正に「拳」やね。


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