彩龍一番 山陰遠征第6弾 其の九

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らぁめん \580




和風中華そば \560



らぁめん 彩龍一番 blog
所在地:鳥取県米子市夜見町3078-75 map
電話番号:0859-21-7133
営業時間:11:00-14:00 18:00-21:00
店休日:月曜日・火曜日
駐車場:有(店裏4台程度、表3台)
最寄駅:JR境線 弓ヶ浜駅より徒歩19分1.6km
開店日:2013年3月26日

<備忘録>
・(2013.07.**)
 今回の遠征の主旨は「くわぶろ屋」ではありながら、 あの山口の名店「彩龍」の暖簾分け一号店的屋号のこちらも、必須度かなり高めの訪問。 「凌雲(閉店)」が真の暖簾分け一号店だった事実は、今では忘れ去られそうでありますが…

 まずは久留米豚骨を謳う「らぁめん」を。なんとも期待させられる脂泡具合。 ただ、この泡の質感からも想像できるように、スープ自体にそれほどの粘度を有する訳ではなく、むしろサラリとした口当たり。 しかしながら、甘美なタレの塩梅に骨髄のしっかりと出た久留米スタイルの出汁加減は旨いとしか言いようがない。 正直なところ、修行先で食したものよりも遥かに好印象。 麺は一見凡庸タイプな中細麺ながら、しっかりとした濃い旨みのある麺で、小麦に対するこだわりようが伝わってくるもの。旨し。

 次に「和風中華そば」を注文。これも修行先のそれと同レシピだと思われるが、 前述の甘美なタレとシャキッとした麺も相まって、シャープで明快かつ痛快な味わい。作り手のやる気みなぎる一杯。




 よくあるレトロ趣味。下のラジオはスピーカーのみ使用、iPodが音源の様子。


 さて、この力士誰? 先日、宇佐市に行っていなかったら、自分も判らなかった。


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