京蔵 帰省シリーズ第7弾 其の参

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つけめん \750




つけめん 京蔵
所在地:静岡県浜松市西区雄踏1-12-21 map
電話番号:053-592-7200
営業時間:11:30-14:00 ※スープ売り切れ次第終了
店休日:月曜日・第3火曜日
駐車場:あり(店前不可、少し離れた砂利に8台)
最寄駅:JR東海道本線 舞阪駅より徒歩33分2.8km
創  業:2011年4月23日

<忘備録>
・(2011.08.**)
 帰省途中(?)に、かので修行した方が独立開業したつけ麺専門店へ。 時間管理ミスから少し出遅れて開店30分くらい前に到着すると、先客18名ほどが行列。 当然ファーストロットは逃すも、11:55分頃に入店、その10分後に「つけめん」が配膳。

 見るからに旨そうです。

 麺は「浅草開化楼」には敵わないが、 程良いもっちり感と十分な歯応えを有する平打ち気味の 極太麺(ブヨブヨした表層が、中心の硬い層から分離している部分を目撃。写真撮っておけば良かったか)。 いずれにしても手慣れた扱いだなと思わせられる。 この麺をのDNAを引くつけ汁に浸して食べてみて、旨いに決まっている 。特有の根菜類の旨みはあまり感じられなかったが、むしろこっちの方が旨かったりする。 麺は200gくらいで少なめ。オペレーションを見ていると、店主夫人(?)が、同一ロットの人達に食券を購入するよう誘導して、 一ロットでの必要麺量を把握→それを一括で茹でる。それを一旦冷水で〆ておきながら、席順に配膳。 人気店だからと言って茹で置きを許さない今は無き本店東京駅等の 見込み茹での手法が活かされているのか。

 『もうこの系統は食べ飽きた。』

 確かに私もそう思う瞬間がある。しかしそれは二流以下に出逢った時の話で、 本物の一流に巡り逢えた時には、それが間違いであることを気付かさせられる。


スープ割りも全く仕様です。


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